あい風未来・厚福丸

市民風車ファンド2014石狩厚田(あい風未来・厚福丸) / 石狩市(北海道)

エピソード

建設に着手した当時既に三基の市民風車が運転されていた北海道石狩市。市内厚田地区の石狩湾を臨む自然豊かな丘の上に建設された「あい風未来」と「厚福丸」は、2014年12月に運転を開始して以来、一般家庭約2,800世帯が消費する電力を生み出し続け、未来に福をもたらす風車として回り続けています。
「市民風車ファンド2014石狩厚田」では、これまでの各市民風車と同様に、全国の市民のみなさまからの出資を受け、「あい風未来」と「厚福丸」の建設を支えることができました。

基礎データ

設備能力 2,000kW×2基
風車の大きさ 風車の大きさの見方

  1. ロータ直径:99.8m
  2. ハブ高:80m
  3. 定格出力: 1990キロワット 1基
風車メーカー Samsung Heavy Industries
運転開始 2014年12月

あい風未来・厚福丸 あい風未来・厚福丸

アクセス

[住所]
北海道石狩市厚田区小谷地区