TOP >> 市民風車>> かざみ 誕生物語
市民風車とは
かざみ/千葉県旭市(旧海上町)

市民風車ファンド2006(大間・秋田・波崎・海上)の出資募集期間中に、みなさまへの情報提供として掲載していたページです。

<2006年11月16日>
うなかみ市民風力発電からオープニング祭の報告が届きました。
イベントは緑の芝生が心地よい「滝のさと自然公園」で開催。公園遊具で遊ぶこどもたちに混じって、おとなたちも笑顔で芝生の上でゆったり始まりを待ちます。

風車の周りでは出資した方々が自分や家族の名前を探し出しては記念写真。

東京からお越しのご夫婦は「遠くの風車を見に行くのもいいけど、ここなら気軽に来れるからいいね」と満足そう。「芝生の緑と青空、風車の白がとてもきれい」と自慢の我が子を見上げてニッコリ。

お二人のお子さんとお越しの女性は「良い環境、未来をこどもたちに残したい」と思って出資に参加。お子さんも風車を見るのは初めてで、大きさに驚いていました。

愛称決定!「かざみ」です〜

旭市教育委員会のご協力により実施した風車の愛称募集には、市内の小学生279名のご応募をいただきました。そのなかから、風車や風力の「風(かざ)」と地元の「海(み)」を使い「かざみ」と名づけた旭市中央小学校6年生の角田寛明さんの愛称が採用されました。
イベントではその披露と表彰式、その他6名の方にも優秀賞として記念品をお贈りしました。

イベントのメインはミュージシャンの白井貴子さんによるミニライブ。風車の電気を充電した「エコモービル」をステージに楽しいひとときを送りました。

ライブ終了後には、風車に記念のサインをいただき、みんなで記念撮影。爽やかな風と白井さんの澄んだ歌声が心に響くライブを思い出に帰途へ…。

みなさんの熱い応援をいただき、しっかり歩みはじめた「かざみ」をどうぞよろしくお願いします。
■オープニング報告  PDF その1(537KB)   その2(304KB)

<2006年10月10日>
うなかみ市民風力発電より、オープニング祭の案内が届きました。場所は風車が建った「滝のさと自然公園」で、風車の電気を使ったミニライブ(白井貴子さん)なども予定しています。

日時:11月4日(土)13:30開演(12:00開場)
場所:滝のさと自然公園(雨天の際は隣接の県立うなかみキャンプ場体育館)
内容:愛称表彰式、自然エネルギートークショー、風車見学会
    白井貴子ミニライブ「地球と仲良くね!」
<2006年7月28日>

旭市のホームページにある「ライブカメラ」で風車の様子を見ることができます!
千葉県旭市市内には4ヶ所にライブカメラが設置してあり、そのうちの海上支所ライブカメラから、市民風車を見ることができるのだそうです。

左の写真はライブカメラで風車を見ている様子です。丘の上に風車が建っています。赤の○印あたりにみえます。コントロールできる時間は限られていますが、ぜひチャレンジして、風車の姿をご覧ください。

<2006年7月10日>
お待たせしました!千葉県旭市(旧海上町地域)に市民風車が誕生しました。鹿島港から滝のさと公園までの「真夜中の運搬」に付き添い、長旅の汚れ落としに参加し、据え付けまで立ち会ったスッタッフKさんから「寝食をともにしたらますます愛着がわいた」と感動のメールとともに写真が到着。風車と寝食…。充実した日々だったことでしょう。秋にはオープニングイベントも予定しているとのこと。楽しみですね。
7月3日:早朝7時より作業開始。天候もバッチリ、取り付け作業は40分程度で終了しました。電気系統の工事などがあるため、本格的な運転開始はまだ先です。
据え付け後、 道ばたで丘の上に見える風車の写真を撮っている方を発見!さっそく声をかけると「いいシンボルが出来たよ。絵になってるねぇ」とうれしいお言葉。みなさんの参加で誕生した風車がいよいよまわりだします。(2006.7.3撮影)
7月1日:タワー(支柱)、ナセル(タワー上部に設置する発電機などを格納する場所)を据え付けました。
7月2日:午前0時、ブレード(羽根)が鹿島港を出発。トレーラーを連ね、滝のさと公園までゆっくりゆっくり移動…。夜が明け、作業を開始するも強風のため、タワーにブレードを取り付けることができませんでした。 公園には滝のさと小学校のこどもたちもたくさん見学に来ていたのに残念!でも風が強いのはなにより、ありがたいことです。(2006.7.3撮影)
<2006年6月30日>
待ちに待った風車が鹿島港に到着、深夜の輸送と据付がはじまりました。
記念に風車の模型を小学校にプレゼント。
旭市の新しい仲間「市民風車」をこれからもよろしくね!
(2006.6.29撮影)
風車の据付がひと段落して、地元の滝郷小学校4〜6年生80名が見学に来ました。

GE(風車メーカー)から来た技術者と国際交流です。「ドイツには風車はどのくらいあるの?」「風車の大きさは?」「ワールドカップの勝算は?!」次々に質問が飛び交います。

(2006.6.29撮影)
タワーをよっこらしょっと持ち上げて…クレーンで吊り上げながら据え付けます。
(2006.6.29撮影)
現地に到着した風車のタワー(支柱)。据付前に長旅の疲れを癒し(?)きれいにお化粧直しです。
(2006.6.29撮影)
深夜の大輸送!鹿島港から設置場所へトレーラーを使って輸送します。利根川を渡る橋では、ランプや料金所の施設も一次取り外して万全を期して運び出します。
(2006.6.28撮影)

待ちに待った風車が到着した鹿島港です。

ドイツからの長旅で、少々くたびれているようですが、「UNAKAMI」というロゴがはっきり読めます!

ようこそ日本へ!

(2006.6.27撮影)

クレーンを使ってタワーをおろしています。このあと通関を通って、海上へと運ばれます。
(2006.6.27撮影)
<2006年1月26日>
年が明け、風車の基礎工事も進んでいます。写真は風車を支える縁の下の力持ち「杭」です。土の中でじ〜と出番を待っています。ショベルカーで掘削作業中に頭を出したところをパチリと撮影しました。
黄色の矢印で示しているところが「杭」です。こういったものが、合計8つ埋まっています。ちゃんと場所はわかって掘っていますので、ご心配なく…。
(2006.1.25撮影)
赤い矢印が示している柵の内側に基礎ができます。風車の重さは発電機や増速機が入っているナセルだけでも51t!、ブレードは1枚でおよそ5tもありますから、しっかりとした基礎が大事です。建設作業のみなさん、よろしくお願いします。
(2006.1.25撮影)


<2005年12月29日>
海上の市民風車建設予定地です。海上の市民風車は、滝のさと自然公園のなかに誕生します。東京にも江東区若洲風力発電所という公園内に建てられた風車があります。キャンプ場にも近く、風車を間近で見られますので、地域のこどもたちへの環境教育の場として、積極的に活用したいと思います。

みなさんから『出資』という力強い応援をもらって、頬を撫でる優しい風で電気をつくります!応援よろしくお願いします。

滝のさと自然公園です。 広〜いグランドがあり、その一角に風車が建ちます。 (2005.12.28撮影)
赤い○で囲ったところに風車が建つ位置を示す杭があります。(2005.12.28撮影)
上の写真を更に拡大・・・。見えますか?複数あるように見えますが、建つのはもちろん一本です。斜めになっていますが、風車はしっかり真っ直ぐ建てますからご安心を!!(2005.12.28撮影)

市民風車コンテンツ かぜるちゃん&かりんぷう 天風丸 わんず 「はまかぜ」ちゃん 「まぐるん」ちゃん 風こまち・竿太朗 かざみ 世界の市民風車 誕生物語 誕生物語 誕生物語
サイトマップ お問合せ よくある質問 TOPページ ファンド一覧 市民風車 会社案内 ウェブサイトにおける個人情報の取扱い プライバシーポリシー なみまる